九州美容専門学校 様

創立100周年を迎える熊本の美容専門学校。少子化傾向が強まる中、次の100年に向け、生徒募集強化につながる校舎リノベーションのお手伝いをさせて頂きました。

例年の1.7倍
新入生100名超え
これは15年ぶりの快挙です。

九州美容専門学校
理事 加藤 嘉透 様

河口:
新入生100名超え。おめでとうございます!
竣工から約1年半経ちましたが、学校の変化についてお聞かせ下さい。

校舎全体を使った新しい
オープンキャンパス。
調子良いです。

河口:
新しい空間を使ったオープンキャンパスはどうですか?

加藤理事:
校舎全体で当校の事を伝えていくやり方は、とても効果が高いと思います。
カリキュラムと空間イメージをあわせたのは良いですね。
教室を移動する度に教室の印象が変わり、空間とマッチしたカリキュラムの説明を先生から聞いたり体験したりする。
これは座ったまま、映像や言葉で説明を受けるのとは全然伝わり方が違うと思います。
校舎全体を使った新しいオープンキャンパス。
調子良いです。

当社 河口 

「内装をカッコよくするだけでは
ダメ」と言っていた意味が
良く解りました。

加藤理事:
以前は、生徒の募集は広報、教えるのは先生と、ややセクショナリズムがありましたが、今では、広報部も授業の内容に興味を持ち、先生たちも、「もっとここを説明して欲しい!」等、生徒募集のPRポイントを考えるようになり、学校の魅力をどう伝えればいいのかを、一緒に考えるようになりました。以前より更に生徒を大事にするようになり、職場も活気付いていたと思います。そういう活気みたいなものって、オープンキャンパスで伝わるんでしょうね? 
内装をかっこよくしただけではダメだと河口さんが言っていた意味が良くわかりました。

学校が変化する
キッカケになったと思います。

河口:
ガラス張りにした職員室はどうですか?

加藤理事:
先生全員が大好きになっていますよ。職員室をガラス張りにする提案を頂いた時、最初先生たちは猛反発でしたけどね。
河口さんから「生徒思いの先生が多いのに、職員室の中が見えないのはもったいない。職員室をガラス張りにすれば、登下校時にガラス越しに「○○さんおはよう」「また明日ね」とか、もっと生徒との距離を近くできますよ」という提案。
私達はすごく良い提案だと思ったんですけど、職員室は唯一心を休められる場なので、そこが生徒から見られてしまう事を想像したら、反発心が大きくなるのもわかりますよね。

河口:
受け入れて頂けましたか?

加藤理事:
はい。 校長より、あらためて、壁を取り払う理由、もっともっと生徒に対して開かれた学校にしていきたい!という想いを伝えたら、先生方も、“生徒と向き合うべき本来のスタンス”がイメージでき、結果、ガラス張りにしようという事になりましたね。
完成して思ったんですけど、ガラス貼りは意外と慣れますね!(笑)。一か月くらいでもう慣れました。
それで、以前と比べ、生徒が自然に視界に入る事で、生徒の表情を感じやすくなり、登下校の確認も楽になり、業務効率は上がりました。先生達も本当に喜んでいます。

自発的に生徒の事を考え
変化していく学校になりました。

河口:
学校が変わってきた実感はありますか?

加藤理事:
はい! 以前は、若干変化を拒む雰囲気がありましたが、それが無くなった事が大きいです。
「授業内容をもっとこうした方が生徒にとって良いんじゃないか!」「登校時間を変えてしまおう(コロナ対応)」等、以前より、ストレートに生徒にとって良い事を考えるようになったと思います。

最初の1週間で願書が
100通超えたんです。

河口:
願書の出願はどんな感じだったんですか?

加藤理事:
10月から願書受付をしているのですが、例年は、10月1日に15通、2日に10通、週末5通、その後は、ポツポツという感じで、最初の2週間で決まる感じなのですが、今年は、1日に40通、2日に40通、最初の1週間で100通を超えたんです。
10月になったら直ぐ願書を出そう!と思ってもらっていた人が多かったようです。
毎年60~70名の入学者数なのですが、今年はコロナ禍の影響を考慮し、新入生50名を見込んでいたんです。
それが、最終的に例年の約1.7倍となる111名の入学となりました。

本当にコストパフォーマンスが高く、
効果は新築校舎に負けていないと思っています。

河口:
翔栄クリエイトとのプロジェクトは如何でしたか?

加藤理事:
今までは、美容室のリフォームをしている会社にお願いをしていましたが、今回は、内装を変えるんじゃなくて、学校を変えたいと思っていたので、翔栄クリエイトじゃないとダメだと思ってお願いしました。
河口さんからの、長いメールの中で「何でこんなことするんでしたっけ?」と、何回も聞かれて、頭をかかえる所も多かったんですが、本当に何でなんだろう?と考えるキッカケになって、それが本当に良かった。
外部の視点で、同じ目線で考えくれたのが本当に良かったです。
金額についても、クオリティを落とさずに、いかに予算内で収めるかを一緒に考えてくれて、ほんとうに助かりました。学校の変化。そこに繋がる箇所に絞り費用をかけた感じなので、本当にコストパフォーマンスが高く、効果は新築校舎を建てるのに負けてないと思っています。
本当にお願いして良かったです。

リノベーション前

オンラインセミナー開催中

九州美容専門学校様の事例紹介を中心とした、生徒募集につながる空間活用のノウハウをお伝えするセミナーです。

セミナー情報

「生徒募集につながる校舎リノベーション」

専門学校向けセミナー オンライン開催

□開催日 :11月 2日(火) 10:00~
      11月10日(水) 11:00~
      11月18日(木) 13:00~
      11月26日(金) 14:00~
      12月 1日(水) 17:00~
      12月 9日(木) 10:00~
      12月13日(月) 11:00~
      12月21日(火) 13:00~

□ 場 所 : オンライン開催

□ 参加費 : 無料

□ 対 象 : 専門学校の オーナー・理事・校長・学校幹部の方々

□ 定 員 : 20名

※録画・録音はご遠慮願います。
※当社と同業種、同業界の方の参加はお断りさせて頂きます。

セミナー内容

更なる少子化時代に備え「空間効果により生徒をしっかり集めていく方法!」をお伝えします。

この度、美容専門学校の生徒募集強化の為の空間創りをお手伝いさせていただき、新入生が例年の約1.7倍になったことを受け、その実例紹介と、当社の空間創りノウハウを詰め込んだオンラインセミナーを開催する事となりましたので、ご案内させていただきます。
 
校舎のリフォーム、リノベーションを行っている学校も多いと思いますが、今後さらに進む少子化、また、オシャレな校舎の学校が増えつつある中、ただ単に、校舎をキレイにするリフォーム、リノベーションでは、生徒募集強化には繋がらなくなってくると思われます。人の行動心理に着目し、人の行動が変わる空間を創り続けてきた翔栄クリエイトが、専門学校向けに“ 生徒募集につながる空間創り”についてお話いたします。

【主な内容】

・実例紹介! 新入生が1.7倍に増えた理由とは?

・「入学したい学校の条件」とは別の理由で学校が選ばれている!?

・内装をカッコよくするだけでは生徒は集まらない!?

・生徒募集につながるリノベーションの「3ステップ」


お申込み

本セミナーは、株式会社ネクプロが運営するオンラインセミナー配信WEBサイト上にて行います。

「お申し込みはこちら」のボタンを押すとネクプロの申し込みページが開きます。そこからお申し込み下さい。