セミナー風景

セミナーレポート

NIKKEI SmartWeek
HumanCapital 2018 〈 特別セッション 〉
『企業改革を生み出す、
行動科学に基づいたオフィス創り』
弊社河口、行動経済学の第一人者友野教授と登壇
2018年7月6日(金)日経HumanCapital2018にて、行動経済学の第一人者・明治大学情報コミュニケーション学部教授(当時)・友野典男氏と、弊社河口が、特別セッション『企業改革を生み出す、行動科学に基づいたオフィス創り』を行いました。

日経HumanCapital2018は、「働き方改革、第二章。」と銘打ち、生産性向上や人財活用、ワークスタイル変革といった、さまざまな企業が普遍的に抱える課題について、課題を解決するソリューションや事例、ノウハウをお届ける展示会です。

日頃、「人の行動を変える事で、企業の業績を上げる」そのような空間デザインを提供している翔栄クリエイト。これまで手掛けてきた数々の空間デザインの中から、実際に「空間を変えることで人の行動が変化した」「空間で会社・社風は変わる」を体現した事例を、弊社・河口から紹介させていただきました。

これに対し、友野典男教授(当時)からは、行動経済学の専門家の見地から、実際の研究事例の紹介も交えつつ、詳しく解説していただきました。

特別セッションの主な内容
〈 特別講演 〉
『企業改革を生み出す、
行動科学に基づいたオフィス創り』
 
社員の意識はどのような時に変わり、自然と、自発的に行動を起こすのか……。 人の心の働きに注目する、より現実に則した経済学「行動経済学」の第一人者である明治大学の友野教授と、オフィス空間の環境変化による社員の意識・行動改革に取り組み続ける翔栄クリエイトが、具体例をもとに、本当の意味でのワークスタイル変革、そして企業変革とは何かを考察していきます。
 
  1. 行動経済学とは
    • 行動科学とは?
    • 二重プロセス理論
  2. Case Study
    • 「発言する社風」に意識変革した事例
      • ナッジ
      • ファンセオリー
    • 中長期計画を社員1人1人に浸透させた事例
      • 感情的に感じないと動けない
  3. 働き方改革について
  • NIKKEI SmartWeek 「 HumanCapital 2018 」
  • 2018/7/4(水)〜7/6(金)
  • 東京国際フォーラム
  • 日本経済新聞社 / 日経BP社

登壇者プロフィール
友野 典男 氏
元明治大学情報コミュニケーション学部 教授

早稲田大学商学部卒,同大学院経済学研究科修了。明治大学情報コミュニケーション学部教授を経て、現在、同大学院情報コミュニケーション研究科講師。専門は行動経済学。主要著訳書『行動経済学−経済は『感情』で動いている」(光文社)、『感情と勘定の経済学』(潮出版社)、『ダニエル・カーネマン心理と経済を語る』(楽工社)。
河口 英二
株式会社翔栄クリエイト 執行役員 ビジネスクリエイション事業部 事業部長

「行動科学に基づく空間創り」を行うビジネスクリエイション事業部の事業部長として、自身もプロジェクトに携わり、多数企業の業績向上支援となる空間を手がける。数々のセミナーにも登壇。講演数は450回を超える。


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